離陸

何千局と対局してきて、ようやく勝負の呼吸が分かるようになってきた。
単なる駒のぶつかり合いは飽きるほど重ねてきたが、それだけでは不十分だ。

相手の次の手が悪手しか無い場面では、局面に全く影響を与えない一手を指して、相手に手番を回すなどの工夫も大切だ。難しい事ではあるが、相手の立場も考えつつ指せるようになって一人前。

将棋の、しの字も知らない状況で始めてようやく分かってきた。

対三段戦

僕が後手。
ミスに付け入り、どうにか勝てました。
どうぶつしょうぎウォーズ http://shogiwars.heroz.jp:13002/games/granola-matsushita110-20140609_004506?tw=1 #doubutsu
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ここで普通は▲C3ライオンですが、相手のミスでしょう。
▲C4ライオンと来ました。
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相手が定跡から外れた場合、3つのパターンが考えられます。
・ミスった。
・別の定跡に移った(自分が知らないだけ)。
・新手を試している。

ミスならば、付け入る隙があるという事です。すぐに勝てるというレベルでなくとも、優勢に転じる様な手がある筈です。

これだけ

最重要

以下、ミス集。